よもや?77歳?喜寿?へえー?後期高齢者?ロコモ?

2026年2月17日

  

他人事のように聞き流していたものが紛れもなく今わが身の現実に。「青春なんて昔話だよ」「この場に及んでもう歳相応だよね」俺たちだって時代条件は異なれど若かりし頃は、誰もが夢や希望に満ちていた。

しかしながら、私から見える今の世相時評をする限り、往年からの理想からはかけ離れていて残念な気がします。無経験でも自分のためだけでなく、社会の一員としての使命感をも背負っていたように感じています。

時代の変貌にあがなうことは出来ずとも、これまでの経験と知見にもとずく第二第三の青春の生き様を模索することは、難儀でなくもないが探し求めたいと思う。少ないチャンスとタイムを活かしながら。

これこそ医療生協運動、その支部活動、小さな班活動、斎支部もそうありたい。

斎支部 支部長 菅原幸一郎

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