組合員活動

元気に健康づくり

 医療生協では、「昨日よりも今日が、そして明日が、いっそう意欲的に生きられる。そうしたことを可能にするため、自分を変え、社会に働きかける。みんなが協力しあって楽しく明るく積極的に生きる」を健康観にしています。

医療生協の健康習慣

8つの健康習慣

  • 1.生活リズムを整え、快適な睡眠をとる。

  • 2..心身の過労を避け、十分な休養をとる。

  • 3.禁煙に取り組む。

  • 4.不適切な飲酒をしない。

  • 5.適度な運動を続ける。

  • 6.塩分6g/日未満、低脂肪のバランスのよい食事をとる。

  • 7.間食をせず、朝食をとる規則正しい食生活。

  • 8.1日1回以上汚れを落としきる歯磨きをする。

2つの健康指標

  • 1.適正体重、適正体脂肪、適正腹囲を維持する。

  • 2.適正な血圧を目指す。

以上の健康習慣にもとづき、様々な健康づくりに取り組んでいます。

健康診断・健康チェック

 病気の早期発見と早期治療を呼びかけ、健康診断の受診を推奨しています。また、組合員自身の健康状態を自主的にチェックするために、健康チェックにも取り組んでいます。保健大学を卒業した保健委員を中心に、班会だけではなく生協店舗やスーパー、温泉施設等でも実施しています。

健康づくり・こどもチャレンジ

 健康習慣を身につけるきっかけづくりとして、健康づくりのチャレンジコースを選んで自己目標を決めて、達成に向けて取り組みます。健康づくりチャレンジは60日間、こどもチャレンジは30日間、個人または家族や友人などのグループでがんばりましょう。

保健委員の養成

 保健委員とは医療生協の健康観と健康習慣を実現するための〝地域まるごと健康づくり〟の担い手で、支部や班等で多くの保健委員が活躍しています。毎年新しい担い手を養成するために保健大学を開催しています。また、年に2回保健委員のスキルアップの場として学習会などに取り組んでいます。

 

すこしお(減塩活動)

 「すこしお」とは、「少しの塩分ですこやかな生活」を目指す医療福祉生協の取り組みの総称です。すこしおを実践するために、減塩調理実習や味噌汁塩分チェック、尿塩分チェックに取り組んでいます。

介護予防活動

 支部のたまり場を中心に、転倒予防体操や認知症予防活動に取り組んでいます。また、危険な老化のサインを早く見つけ対処するために、年1回以上のおたっしゃ検診の受診を呼びかけています。

 

元気にいきいき

 新しい出会いを広げ、元気で健康に過ごすために、グラウンド・ゴルフ大会、ゲートボール大会、卓球大会、ウォーキング等をおこなっています。

 

社会保障と平和を守る活動

 住みやすいまちを目指し、様々な問題解決実現に向け、署名活動や平和行進、平和夏まつりに取り組んでいます。

 

組合員活動に関するお問い合わせ先

医療生活協同組合やまがた
本部 組織部 TEL:0235-22-5769
しろにし診療所 TEL:023-643-2017